電子レンジ料理はガン体質をつくる
ガン患者や、ガンで亡くなったひとのほとんどが、電子レンジ愛用者です。
電子レンジ専用家庭といってよいほどに依存しています。
こういう家庭やひとにガンにかかるひとがひじょうに多いのです。
玄米に含まれている栄養成分は?効果・効能のほどは?
私は約20年ほど前から、電子レンジとガン発症の因果関係を学術的に究明すべきことを、新聞やラジオに提唱すべく投稿しています。
医学的、物理的、生化学的、生理学的等の観点から、政府、学界、業界それぞれが一体になって、真剣に究明されるべき問題です。
これらを放置しておいて、「ガン撲滅運動」は空念仏です。
政府の「ガン撲滅十ヶ年運動」などこそ、単にスローガンを掲げて仕事をしているふりを示しているだけではなく、一個人の医師や学者や民間人や、一企業や病院や研究所では追求しきれないこれらの問題を、まずは研究したり検討や処置の具体化を推進してもらいたいものです。
食物と病気の因果関係例は、以上のほかにも、まだ、たくさんあります。
ここでは、気づいた範囲の事例にとどめます。
要は、病気のほとんどは「食」のまちがいにあるということです。
「食正しければ、人みな正し」という格言のとおり、正しい食を行えれば、病気になることはないのです。
ガン手術や臓器移植などのニュースで、「手術は成功だったが、生命を救うことはできなかった」という施術者・医療者側の感想を見聞することがよくあります。
大手術に成功して、医師も患者も家族もポッと肩の荷をおろし、手術に耐えたごほうびに患者の愛好の飲食物を与える光景がテレビなどに写されます。
患者が愛好の飲食物は、それらがガン体質を形成し、その偏食を食い改められなかったがためにガンの発症となったのです。
ですからガンや難病を徹底的に治療するのなら、徹底的に正食に食い改めをする必要がある。
しかるに、ごほうびに患者の好きだったものや欲するものを安易に与える。
これでは何のために大手術を行ったのかわかりません。
死なせるための行為です。
いっときのうまいものを食べるため、食べさせるための、長時間にわたる手術と、それ以前に何日も何ヶ月にもわたる苦しい検査であったとはバカなことです。
医師も家族も、食物と病気の因果関係を理解できないために、こうした悲劇と浪費がくりかえされます。
「手術には成功だったが、残念ながら生命を救うことはできなかった」という医師の言を見聞するたびにむなしくなります。
こんな感想を述べて医師がつとまるとは、恐ろしいことです。
生命の原理も、医術による治療の原理も、治癒の原理をもまったく理解も体得もできていないことの自己表明です。
医師は神の代理者でなくてはなりません。
私はそう考えるのです。
「それは理想で、現実問題として、そんなことは無理だよ」という声がきこえてきそうです。
いや、けっして無理なことではありません。
食べものの何たるかを理解できていて、「食」の原理が正しく理解され自得されていさえすれば、神からかけはなれた医療などあり得るはずはないのです。
現代医療への不信が高まっています。
当然なことです。
神に敵対する医学、神に対抗する医学にマコトの治療力や治癒力があるはずがありません。
現代医学は、「食べもので治せない病気はない」の医の原点に、いったん謙虚にもどるべきです。
「食べもので治らない病気は医者でも治せない」といったヒポクラテスの言葉を科学的に学び直すべきです。
どういう食べものの、どういう食べ方が、どういう病気になるか、これを見抜く原理があります。
どういう食べものを、どういうふうに食べると、どういうふうに病気を治せるか、どういうふうに病気は治るか、これらを透視し予見する原理があります。
この原理を学習体得すれば、ここに記述できなかったあらゆる食物と病気の因果関係を解明できる。
私はこの原理が常識となることを願っているのです。
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