病気になるのは、何かが間違っている
前回の記事では玄米食がガンを治癒する例として、白血病を改善した例を述べました。
ほかに、急性・慢性を問わず、さまざまな病気を、玄米食によって治療し健康をとりもどした人びとはたくさんいます。
そのひとつひとつの病名を記述するのは省略します。
病気は生き方・くらし方のマチガイのシグナルです。
生き方・くらし方の中でいちばんの比重を占めるのが食生活です。
私たちは、ほとんどのひとが、自分がマチガッタ飲み食いをしているとは思っていません。
正しい食べものを食べていると思いこんでいます。
ところが、病気になるからには、そうではないのです。
病気は各おののひとに判断のマチガイを教え示しているのです。
まして、ガンやエイズ、心臓病や肝臓・腎臓病や、脳卒中や糖尿病などの難病にかかるのは、これまで行ってきた飲み食いが相当にマチガッテいたとの証明です。
食い改め(悔い改め)の生活革命を素直に謙虚に行えば、玄米正食の効果は顕著にあがるし、そうでなければ、いかに玄米とて、その効力を十二分に発揮できるものではありません。
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