肉食好きの野菜嫌いは尿毒症・腎不全
肉大好き。
毎日でも肉を食べたい。
肉を食べない日は、食事をした気がしない。
このように肉好きのひとがいます。
肝臓・腎臓が頑張って働けているあいだはよいのですが、やがて、じきにギブアップします。
血液はドロドロに汚れ、ねばっこくなって新陳代謝力が乏しくなり、尿毒症になります。
これをさらに医薬品で対処してごまかして、食い改めをしないでおくと、肝臓は化学薬品の毒性を解毒しきれなくなり肝機能障害をおこし、同時に腎臓障害を生じるに至ります。
それでも依然として正しい食い改め処方がなされないと腎不全を招き、突然死となります。
これらのひとは、肉は栄養食で、野菜には栄養はないという昔の常識がこびりついています。
肉より野菜のほうが栄養食であり、からだに良いという常識に改める必要があります。
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