玄米基本食の要旨
原則として、一日二食がよい。
自分で規則正しくつづけられる二食の方法を、自分で決めるのがよいでしょう。
たとえば、いま病気治療中とか療養中のひとは、午前十時と午後六時頃を正規の食事時間とします。
こうできれば理想的です。
勤めや仕事などの関係上、世間一般の時間割ですごさねばならないひとは、朝と夜の二食事を玄米食として、昼は軽く一椀程度のうどんかそばか、パンの一片程度にします。
あるいは、朝をごく軽食にして、昼に玄米のお弁当、夜は自宅での玄米食にしてもよいでしょう。
ゲルソン療法
要は、いままで三食を習慣としてきたひとなら、二食の玄米食に変えきれれば、体調はすこぶるはやく好転しはじめます。
三食でないと、どうしてもおちつかない、気が安らかにいられないひとは、一食を軽く摂って済ませることです。
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